薩摩川内市で胃カメラ検査をお考えの方へ|当院での流れ・鎮静対応を具体的に紹介します!
こんな症状・タイミングで検査をおすすめします
胃カメラ検査は、症状のある方だけでなく、早期発見・安心のためにも大切な検査です。
次のような症状や状況に心当たりのある方は、一度ご相談ください。
🔸このような症状があるとき
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胃もたれ・胸やけ・吐き気が続く
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食欲が落ちてきた
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みぞおちの痛みや重さを感じる
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黒っぽい便が出る
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飲酒や喫煙の習慣がある
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ストレスで胃の調子が不安定になりやすい
これらの症状の背景には、胃炎・胃潰瘍・逆流性食道炎・ポリープ・ピロリ菌感染などが隠れている場合があります。
自覚症状が軽くても、放置せずに一度検査を受けておくと安心です。
🔸検査をおすすめするタイミング
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健康診断で「胃の精密検査」を勧められた
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ピロリ菌が陽性だった、または除菌後の経過観察をしていない
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ご家族に胃がんの既往がある
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40歳以上になり、今まで胃カメラを受けたことがない
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前回の胃カメラから2年以上経っている
胃がんやポリープは、初期の段階では症状が出にくいことが多いため、
「気になる症状がないから大丈夫」と思わず、定期的な検査で早期発見につなげることが大切です。
当院の胃カメラ検査の流れ
当院では、患者さんの不安を少しでも軽くできるよう、
検査前の説明から検査後のフォローまで丁寧に行っています。
ここでは、実際の胃カメラ検査の流れをわかりやすくご紹介します。
待合室😃
① 予約・事前説明
胃カメラ検査は予約制です。
受付またはお電話でご希望の日時をお伝えください。
事前に問診や注意事項のご案内を行い、
服薬中のお薬や既往歴(これまでの病気)を確認します。
※血液をサラサラにする薬(抗凝固薬など)を服用中の方は、
検査前に中止が必要な場合があります。
② 検査前日〜当日の準備
前日の夕食は21時頃までに軽めに済ませてください。
当日は朝食をとらずにご来院ください(水分は少量の水のみ可)。
糖尿病のお薬を飲んでいる方は、事前に医師の指示に従ってください。
③ 来院・受付・問診
ご来院後、改めて体調の確認を行います。
緊張される方も多いため、検査の流れや方法をもう一度丁寧にご説明します。
不安なことがあれば、遠慮なくご相談ください。
④ 検査前の麻酔・鎮静
★当院の検査室
検査方法に応じて、以下のいずれかを行います。
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経鼻内視鏡(鼻から入れる方法):
鼻にスプレー麻酔を行い、喉の反射が少なく楽に受けられます。 -
経口内視鏡(口から入れる方法):
喉に麻酔をしてからカメラを挿入します。視野が広く、詳細な観察に向いています。 -
鎮静(眠って行う検査):
ご希望の方には、鎮静剤を使用し、
「眠っている間に終わる」検査にも対応しています。
⑤ 検査の実施(約5〜10分)
検査は通常5〜10分程度で終了します。
胃や食道、十二指腸を観察し、必要に応じて組織の一部を採取(生検)します。
検査中は医師とスタッフが常に状態を確認しながら進めますので、ご安心ください。
⑥ 検査後の休憩(麻酔・鎮静からの回復時間)
胃カメラ検査後は、回復室にてゆっくり休憩していただきます。
鎮静剤を使用した場合は、検査後もふらつきや眠気が残ることがあるため、30〜60分程度の休憩をおすすめしています。
※鎮静後の運転に関して
鎮静を使用して胃カメラ検査を行う場合は、
安全のため、当日の自動車やバイクの運転はお控えください。
予約は必要ですか?
当院の胃カメラ検査は原則予約制です。
これは、検査を受ける方一人ひとりに十分な時間を確保し、安心・安全に検査を行うためです。
受診のタイプ別
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健康診断で胃カメラを受ける方
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一般受診で胃カメラ検査を希望される方
それぞれ、事前に予約をしていただくことで、検査前の説明や準備もスムーズに行えます。
当日対応の例外
ただし、緊急性の高い症状がある場合などは、状況に応じて当日の対応を行うケースもございます。
「今日受けたいけど、予約は必要?」と迷われた場合は、遠慮なくお電話でご相談ください。
お気軽にお問い合わせください
症状がある方はもちろん、症状がなくても定期的な検査は安心につながります。
胃の不調や健康診断での指摘が気になる方は、早めの検査をおすすめします。
まずはお電話またはWebからお気軽にお問い合わせください。
安心して検査を受けていただけるよう、スタッフ一同丁寧にサポートいたします。
