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35〜40歳で一度は内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)を受けておくべき理由| 薩摩川内市 上小鶴外科胃腸科

[2025.11.18]

35歳〜40歳の皆さまへ
この年代になると、胃がんや大腸がんなどのリスクが少しずつ高まり始めます。
自覚症状がほとんどないまま進行してしまう病気もあるため、初めての胃カメラ・大腸カメラを受けておくことが非常に大切です。

当院 上小鶴外科胃腸科では、初めて内視鏡を受ける方でも安心して検査を受けられるよう、丁寧な説明とサポートを行っています。
このページでは、35〜40歳で内視鏡を受けるべき理由と、健診として内視鏡を受けるメリットについて詳しくご紹介します。

当院の内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)の紹介ページはこちら

35〜40歳で初回内視鏡を受けるべき理由

35〜40歳は、胃がんや大腸がんなどの消化器疾患のリスクが徐々に高まる年代です。
若いうちは自覚症状がほとんどないため、知らない間に病気が進行してしまうことも少なくありません。

1. がんの発症リスクが増え始める年代

  • 胃がん・大腸がんは40代以降に発症率が上昇します。

  • この年代で初めて検査を受けることで、早期発見のチャンスが大きく広がります。

2. 自覚症状が出にくい病気もある

  • 胃や大腸の病気は初期段階ではほとんど症状がありません。

  • 「便の色が少し変わった」「お腹の張りを感じる」程度では見逃されることも。

  • 早めに内視鏡で確認することで、沈黙の病気を見逃さずに済みます。

3. 初回検査が今後の健康管理の基準になる

  • 初めての内視鏡で胃や大腸の状態を正確に把握しておくと、
    次回以降の検査結果と比較しやすく、経過観察や生活習慣の改善に役立ちます。

  • 一度受けておくことで、その後の健康管理がより効率的になります。

胃カメラ・大腸カメラの役割とは

胃カメラ(上部消化管内視鏡)と大腸カメラ(下部消化管内視鏡)は、消化器の病気を早期に発見するための最も確実で精密な検査方法です。
健康診断で異常値や症状がなくても、初回の内視鏡で胃や大腸の状態を正確に把握しておくことが、将来の健康管理の“基準”になります。

例えば、40歳時点での胃の状態を記録しておくことで、50代・60代になったときに、どの程度状態が維持されているか、改善されているか、または悪化しているかを比較しやすくなります。
このように、初回内視鏡は単なる検査ではなく、将来の消化器の健康を守るための重要なスタート地点となります。

1. 胃カメラで分かること

  • 胃炎や胃潰瘍などの炎症

  • ピロリ菌感染の有無

  • 胃ポリープや胃がんの早期発見

  • 食道や十二指腸の異常

胃カメラは、直接粘膜を観察できるため、バリウム検査では分かりにくい小さな病変も見つけやすいのが特徴です。

2. 大腸カメラで分かること

  • 大腸ポリープや腫瘍の早期発見

  • 大腸炎や炎症性腸疾患の確認

  • 便潜血検査で異常があった場合の精密検査

大腸カメラでは、発見したポリープをその場で切除できる場合もあり、がんの予防にもつながります。

3. 初回検査で得られるメリット

  • 胃や大腸の状態を正確に把握できる

  • 次回以降の経過観察の基準になる

  • 症状が出る前に病気を見つけられる

当院での内視鏡健診の特徴

当院 上小鶴外科胃腸科では、初めて内視鏡を受ける方でも安心して検査を受けられるよう、次の特徴があります。

1. スコープ先端が細く、体への負担が少ない

当院で使用する胃カメラは、従来よりも細く改良されたスコープを採用しています。
そのため、口や肛門への挿入時の違和感や苦痛が少なく、体への負担を最小限に抑えて検査が可能です。

2. 鎮静対応で苦痛なく検査できる

ご希望の方には鎮静を使用した内視鏡検査も可能です。
眠っている間に検査が終わるため、「検査中の不安や痛みが心配」という方でも安心して受けられます。

★検査後は回復室にてゆっくりと休んでいただけます

3. 経験豊富な医師による丁寧な検査と説明

当院では、消化器内視鏡の経験が豊富な医師が検査を担当します。
検査中だけでなく、検査後にはわかりやすく結果を説明し、必要な生活指導やフォローも丁寧に行います。
初めての方でも安心して受けられる環境を整えています。

こんな方は特に早めの内視鏡をおすすめ

  • 一度も胃カメラ・大腸カメラを受けたことがない

  • 家族に胃がんや大腸がんの既往がある

  • 健診で異常を指摘されたことがある

  • 便秘や下痢を繰り返すことがある

  • お腹の張りや違和感を感じることがある

  • お酒を飲む習慣がある

  • 健診や検査のために何度も病院に行く時間が取りにくい

上記に当てはまる方は、症状がなくても早めに内視鏡を受けておくことで、沈黙の病気を未然に防ぐチャンスをつかむことができます。

まとめ・受診のご案内

35〜40歳は、初めての内視鏡を受ける最適なタイミングです。
自覚症状がないまま進行する病気もあるため、将来の健康を守るために一度は内視鏡で胃や大腸の状態を確認しておくことが大切です。

当院 上小鶴外科胃腸科では、初めての方でも安心して受けられるよう、丁寧な説明とサポートを行っています。
健康診断で異常を指摘された方や、予防のために検査を受けたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

当院の内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)の紹介ページはこちら

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