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「デスクワークで腰がつらいあなたへ|40代から始めるリハビリという選択」【薩摩川内市】

[2025.07.25]

最近、長時間のパソコン作業が続いて「なんとなく腰が重い」「立ち上がるときに痛い」…そんな違和感、ありませんか?

実は40代以降、運動不足や座りっぱなしの習慣が原因で腰痛を訴える方が増えています。

整形外科で「運動したほうがいいですよ」と言われたけれど、

「何から始めたらいいかわからない」「ジムに行くのはハードルが高い」そんな方へ。

今回は、運動が苦手な方でも始められる「リハビリでの腰痛対策」についてご紹介します。

当院のリハビリ紹介はこちらをご覧ください

【どうして腰が痛くなる?】

① 長時間の座位姿勢

背中が丸まり、骨盤が後ろに傾くと、腰にかかる圧力が増加します。特に柔らかい椅子や、前のめりの姿勢は要注意です。

② 筋力の低下・運動不足

腰まわりを支える「インナーマッスル」や「体幹」が弱ってくると、姿勢が崩れやすくなり、腰への負担が増加します。

③ 血流の悪化

動かない状態が続くと、筋肉の血流が滞り、こわばってきます。その結果、だるさや痛みを引き起こします。

生活習慣や姿勢のクセが原因であることが多く、リハビリやストレッチで改善が見込めるケースがたくさんあります。

【リハビリで行う主なアプローチ】

① 姿勢と動作のチェック

日常の姿勢や歩き方、座り方にクセがあると、腰に負担が集中します。
リハビリでは、理学療法士が動作を観察し、どこに問題があるかを見極めます。

② 筋力・柔軟性のバランス調整

腰を支える体幹の筋肉や、お尻・もも裏の筋肉(ハムストリングス)が硬くなっていないか、弱っていないかを確認。
必要に応じて、ストレッチや筋トレを組み合わせて、腰に負担のかからない体づくりをしていきます。

③ 呼吸とインナーマッスルの訓練

浅い呼吸やお腹に力が入らない人は、自然と猫背や反り腰に。
腹式呼吸や、ドローインなどの体幹トレーニングで、自然と良い姿勢をキープしやすくなります。

④「今の痛み」と「再発予防」の両方にアプローチ

痛みのあるときは無理せず、まずは優しいストレッチや手技療法で痛みを緩和し、落ち着いてきたら少しずつ動きを取り入れていきます。
再発しないためには、“正しい動き方”を身につけることがカギです。

【自分でできる腰痛対策】

腰痛は、日常生活の中でのちょっとした工夫や意識で予防・改善ができることも少なくありません。ここでは、自宅でもできる簡単な腰痛対策をご紹介します。

■ こまめに体を動かす

長時間同じ姿勢でいると、筋肉が硬くなり、腰痛の原因になります。
1時間に一度は立ち上がって軽く体を伸ばしたり、歩いたりするだけでも血流が良くなり、腰への負担が軽くなります。

■ 簡単なストレッチや体操を習慣に

お尻や太ももの筋肉(特にハムストリングス)が硬くなると、骨盤が引っ張られ、腰痛につながることがあります。
寝る前や朝起きたときなど、無理のない範囲でストレッチを取り入れると、筋肉の柔軟性が保たれ、腰痛予防につながります。

■ 体重管理も大切

体重が増えると、腰にかかる負担も増えます。無理なダイエットではなく、バランスのよい食事と適度な運動を心がけることで、腰痛のリスクを減らすことができます。

■ 姿勢を意識する

長時間のデスクワークやスマートフォンの操作など、知らず知らずのうちに前かがみの姿勢が続いてしまうと、腰に負担がかかります。
背筋を伸ばし、骨盤を立てるように意識することで、腰へのストレスを軽減できます。座るときは、足裏を床につけ、深く腰掛けるようにしましょう。

【ご予約・お問い合わせ】

腰痛は我慢せず、早めの対応が大切です。「これってリハビリでよくなるの?」「病院に行くほどじゃないけど、ちょっと不安…」

そんなお悩みでも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

当院のリハビリスタッフが、あなたの症状に合わせて丁寧に対応いたします。

ご予約やお問い合わせは、お電話または受付窓口にて承っております。

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