炎症性腸疾患の治療方法について

5-AsA製剤、免疫調整剤等の処方に加えて下記の治療を行っております。

レミケード治療

レミケード治療レミケードまたは後発品のインフリキシマブBSは、炎症を起こす物質(TNFα)をブロックすることで炎症を抑制し症状を改善する治療薬です。

副作用としては免疫機能を抑制してしまう為、(結核)などが生じることもあります。
既往歴などあればご相談ください。

ヒュミラ治療

ヒュミラ治療ヒュミラは、炎症を起こす物質(TNFα)をブロックすることで炎症を抑制し、症状を改善するマウスの蛋白を含まない完全ヒト型の抗体製剤です。

副作用としては敗血症、肺炎、真菌感染症等の日和見感染(通常は問題ない最近などによる感染症)結核等が生じることもあります。

漢方治療

漢方治療当院では、潰瘍性大腸炎の漢方治療のご相談も承っております。
適応等がありますので、具体的には外来でのご相談となります。
なお、ご要望があれば「青タイ」の取り寄せをかかりつけ薬局で行うことが出来ます。

[青黛(セイタイ)]

炎症性腸疾患の治療方法について
生物学的製剤について

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